【楽天SEO対策】キーワードで売上をあげよう!

本日は、楽天SEO対策として、まず、検索キーワード選びのお話をしたい思います。
検索で上位に表示されやすくするためには、キーワードの選定が大変大切なので、その説明をしていきたいと思います。


■キーワードはどこに入れるべき?


まず、始めに楽天の商品登録をする上で、以下の項目があります。

商品管理番号(商品URL)、商品名、キャッチコピー、商品説明文、販売説明文、商品番号、商品画像名などです。

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商品名やキャッチコピーの項目はとても検索で拾われやすい項目なので、優先的に入力していくことをオススメします。
まず商品名を登録し、次にキャッチコピーを登録するといった順です。
キーワードが多すぎで、これらの項目に入らない場合やさらに詳しい内容を記載したい時は、商品説明文や販売説明文に入力しましょう。


商品説明文で商品を分かりやすく紹介するのも大切なことです。
サイズ、色を明記する等、詳細な情報を記載して、転換率UPを目指しましょう。

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また、商品名には、できるだけ多くのキーワードを入れることをオススメします。
検索のヒットの確率をあげるためです。

また、国内の流通総額の約4割はモバイル流通であることから、モバイル用のキャッチコピーも重要となります。
PCより文字数が少ないのもあり、より重要なワードを絞り込むことが大切だといえます。


■キーワードを選ぼう!

キーワードを選ぶには、楽天サーチ、サーチワード広告、ディレクトリ名・タグ名を参考にして、選ぶのがベストです。


①楽天サーチを参考にする

楽天サーチとは、楽天のTOP画面の検索画面のことですが、そこに、販売したい商品の商品キーワードを入れてみます。

例えば、「バッグ」検索したとします。

するとバッグの後にその文字に続く候補が自動で表示されるので、その表示された文字がキーワードとなります。
このワードを商品名やキャッチコピーに入れて、検索ヒット率をあげましょう。

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次に先ほどのページの検索ボタンを押し、次の画面に移動します。

そして、関連キーワードの表示のところにも同じようなキーワードが出ますので、このワードも参考にすべきと言えますが、先ほどとは少し違うワードなので、ここも押さえておくべきと言えます。

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②サーチワード広告を参考にする

サーチワード広告とは、指定のキーワードを購入し、楽天サーチ検索結果に指定のワードで掲載される広告のことです。

楽天RMSの中に入り、同じように「バッグ」で検索したとすると、キーワードが一覧ででてきます。

1. これを価格を降順に並び替えて、高額なキーワードになるにつれて、検索される回数が多いものとなりますので、この高額なキーワードを商品名やキャッチコピーに入れていくべきでしょう。

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③ディレクトリ名・タグ名を参考にする

ディレクトリ名をキーワードとして商品名やキャッチコピー、説明文に入れることもヒットするための条件といえます。

ディレクトリ名は、登録した商品のカテゴリーを選択していくことで表示されます。

 

このように選択した場合は…
「DVD 洋画 アクション」等のワードを使うことになります。
商品に関係する情報のみをピックアップして使うのがベストだと思います。

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ディレクトリのキーワードできるだけ細かく記載していくことも重要ですね。

また上記とは別にタグ名も使っていくべきだといえます。

タグはディレクトリをタグ化したもので以下のようなものとなります。

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このように選択した場合は…
「エルメス」というキーワードを拾って使っていけると思います。
また、サイズやカラー等も同じようにタグ名があるので、キーワードとして記載しておくといいと思います。


この3つを参考にして、キーワードを決定していくことで自社の売上アップに繋がると思いますので、是非実践してみて下さい。


■その他キーワードに関するポイント

1)
ブランドやメーカーの型番ある場合は、商品URLに型番入れた方がいいと思います。

また、商品管理番号(商品URL)と商品番号を一致させたほうが管理しやすいです。

画像名も型番にしておいた方がいいでしょう。
外部の検索エンジン(google等)で検索した時にも出てきやすいためです。



2)
キーワードで「ジバンシー」を検索した時…
「ジバンシィ」や「GIVENCHY」といった別の表示の仕方があるので、検索で拾われやすくするため、全てのキーワードを入れるべきです。


■まとめ■

本日は【楽天SEO対策】キーワードで売上をあげよう!についてお送りしましたがいかがだったでしょうか。
自社で今日から始められる売上アップの戦略はこのような方法で実践できます!
ただ、この方法は時間や手間がかかってしまうこともあり、なかなか実践できないので、諦めてしまいがちです…
ですので、まずは、全商品対象ではなく、売れ筋商品のみの対策を実施すべきといえます。
その他の商品は、固定のパターンを決定して、一括で編集するようにした方がいいと思います。
是非、試してみてはいかがでしょうか。


mqm

加藤