知らないと損する中国BAT

大げさなタイトルですが、中国B.A.Tの存在を知っておいたほうが損はしないと思います。

B.A.Tは中国のトップIT企業名の略称のことです。

B:Baidu  (バイドゥ)は中国最大の検索エンジン会社である。検索エンジンをはじめ、たくさんのサービスを提供している。Baiduサービス一覧  ナスダック上場 時価総額は約542億ドル

A:Alibaba (アリババ) C2CのTaobao、B2CのTmallなど中国でECの絶対的王者である。EC以外でも積極的に投資・買収を行われている。アリババグループ会社概要 ニューヨーク上場 時価総額は約1681億ドル


T:Tencent (テンセント) 中国で定番のチャットツール「QQ」および「Wechat」を運営する会社である。中国でソーシャル系の最も強い会社である。テンセント会社概要 HK上場 時価総額は約1.368兆HKD(約1758億ドル) ※2014年5月15日に株式分割を実施したため、チャット上下落したように見えます。


まとめ

BAT三社は検索、EC、ソーシャルのジャンルで中国において業界を君臨する王者です。しかも、ほぼあらゆるのITジャンルに各自の強みを生かし、新サービス、買収や投資の形で会社の規模を拡大しています。避けえない存在ともいえます。それにしても、近年Xiaomi、JDや360などの優秀な企業たちも現れ、乱戦時代もトップの座を維持しながら、拡大していくのもすごく大変みたいです。